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雲の行方

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最近の異常気象を雲の行方、風の行方は教えて
くれているのだろう。しかし、いくら図鑑を見ても同じ
雲がでていない。それでも黒い雨雲が忍び寄っているから
明日は雨かなと思ったらやっぱり雨が降った。

ワンダーホーゲル時代NHKのラジオで天気図を書く
訓練をさせられた。風の行方、雲の形、気圧の状況
すっかり頭から抜けていたけれど、昨今の異常気象を
自然が教えてくれる異変で早く感知出来るようになる
事も必要かと思った。

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岩手山の梅雨明け

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岩手山の焼け走りです。
溶岩流が冷えて固まりいわゆる軽石がごろごろと敷き詰められています。
足下を見るとシモフリゴケ、ハイイロゴケなどの蘚苔類や地衣類が石の
上に生えています。

岩手山が爆発して溶岩流が冷えて266年が達つ今でも地衣類などが
覆い、なかなか他の植物が生えてくるのが遅いのはやはり、厳しい
寒さの時期が永いからでしょうか。

石の上にも3年経てば苔が生えることからここの苔や地衣類は
とても原始的な植物だといえるでしょう。それでもゆっくりゆっくり
緑を育んでいる自然の営みに感動です。今年始めてのヒグラシの
声やトンボとも出逢えて夏到来を感じました。

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野の花の役目

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誰が植えたのでも無い野の花が草原を彩っていました。
ガーデンや庭に生えたら雑草だと嫌われるヒメジオンや
月見草・・・可憐だけど生命力に溢れ逞しいお花畑。

花を咲かせ、種を飛ばし 枯れて土の栄養になり
ふかふかの腐葉土になって草原を守ります。

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氷河期を乗り越えた植物

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森林公園には針葉樹で有りながら秋になると黄色くなって落葉
する木が3種類植えてある。よく知られている落葉松と書いて
カラマツ。生きた化石と言われているメタセコイヤ(曙杉)そうして
鳥の羽のようなラクウショウ(落羽松)

更に、メタセコイヤとラクウショウの葉はとても柔らかくて
まるで鳥の羽のようだ。双方に杉の仲間で北アメリカ原産。
ラクウショウは湿地が好きなのでヌマスギとも言われている。

メタセコイヤの球果とよくにているが、ラクウショウの球果は
秋に出来て春に開く。熟すと茶色になってサッカーボールのような
模様があるのが面白い。

メタセコイヤ同様氷河期を乗り越えて今なお生育している
とてもとてもすごい木なのだ。




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大雨の行方、自然から学ぶこと

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大雨の行方が人々の恐怖に成らないようにするには
どうしたらよいのだろう。
川が氾濫しないためにはどうしたらよいのだろう。
土砂崩れが起きないためにはどうしたらよいのだろう。

根源的な問題はなんだろう。

森はどんなに多量な雨が降ってもふかふかの
腐葉土や、ブナや広葉樹が雨をためてダムの役目をしている。
冠水することなどないのだ。

人間は自然からもっと学ぶ必要があると思う。温暖化が原因で
様々な異常気象が起こるならば、先ずは冷房の異常な寒さを
止めたらどうだろう。

自然災害に見えて本当は文明社会のおこしたアンバランスなの
では無いのか。被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。

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植物の知惠、花の策略

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小さな花が一杯ひしめいている。
雄しべを高く延ばして昆虫に受粉を促しているようだ。
次から次に花を咲かせ、さぞかし実も沢山付けるのだろう。

小さな花の生き残りの戦術。
子だくさんのこの植物はさて何というのだろうか。

植物は動けないからそれぞれが知惠を使って効率よく子孫を
残す方法を考えているのだね。

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