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勝負沢知悦此の生き物・不思議物語

アロマ館ソートフル 心理学カウンセラー アロマセラピスト 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 物語の始まりは

物語の始まりは白樺林のすぐ近く紅葉した桜の木の下のそれはそれは、まるでお花のようなきのこが教えてくれた秋のお話でした・・・・が今は秘密です。アロマ館ソートフル ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。  ...

 空に大きな穴があきまして

空に大きな穴があきまして静かに一日が暮れていきます。幾多の人の思いを飲み込んで夜のとばりが降りていきます。明日も幸せな日でありますように。アロマ館ソートフル ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。  ...

 マリーゴールドの蕾のピースポーズ

北上川の河川敷にマリーゴールドが一杯咲いている。チョウやハチが来て蜜を吸っているが中でもセセリの仲間のチョウが多い。体の割りに目が異常に大きいのですぐ分かる。写真はイチモンジセセリ。幼虫がイネの害虫とされている。しかしその側でピースポーズを作っている蕾があった。マリーゴールドの蕾って黄色いマカロニみたいだ。明日はパーを出すのかな。アロマ館ソートフル ランキングサイトに参加しております。クリックして...

 ツリフネソウの知恵

お口を開けてトラマルハナアブを待っているようです。入り口の上部に雄しべが花粉を用意しています。中に侵入するときに雄しべの花粉にイヤでも触ります。ツリフネソウは横から見ると小さな船が茎からぶら下がっているように見えます。この花の蜜は後ろのくるりんとした所に溜まっていてそこまで行くにはこの花にすっぽり入るトラマルハナバチにのみに許されている甘い蜜です。くるりんとした奥の蜜つぼの蜜をなめることを許された...

 マムシグサの性転換

滝沢のハーブ公園の上に雑木林があってそこにマムシグサが見られます。先日見たときは緑のトウモロコシのような実を付けていましたが秋も深まると真っ赤に色づきます。面白いのは花や実を付ける雌株と雄株が、あるとき性転換して株の大きな雄株が雌株になったり株が小さく実の付きが悪い雌株が来年は雄株になったりするのだと「草花の不思議世界探検」に書いてありました。子孫を残すために植物も必死です。この雌株は実の付き方が...

 ギンドロの道

岩手銀行本店から川沿いに歩いてみるとキンドロの大きな木に逢える。蔦の絡まる喫茶店があって盛岡ではかなり有名な場所だ。ギンドロはウラジロハコヤナギが和名で宮沢賢治の童話にも出てくる。White Poplarとも呼ばれてヤナギ科なのにポプラでもある。不思議なのは葉の裏が真っ白で毛に覆われていること。風が吹くとキラキラ光って美しい。この下を通って通勤したりお散歩する人は多く、さすがに盛岡らしい情緒のある...