知悦此の生き物・不思議物語

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 写真日記

26 2017

春の光線と人の手のぬくもり

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入り組んだ渓谷に太陽の光線が春の光を投げかける。
今までかたくなに冷たく硬く凍っていた大地や、川が緩み生命の営みを開始する。

アロマセラピーをしていると暖かな春の太陽で冷たくなっていた心や身体を
溶かしているような気がする。そうして春の小川のようにさらさらと体液を流す。
心も明るく希望に満ちた春模様。

アロマセラピーには包み込むという意味もある。温かい人の手のぬくもりは春の太陽の様に
暖かに包み込み希望を蘇らせる。


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26 2017

青空の心

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スコーンと晴れた日の雪原を見るのは心が弾む。
こんな晴れ渡った心で日々を生きていたい。

雲さえも綿飴のようにフワフワしていて美味しそうだ。
何時までも眺めていたら心のわだかまりや少しの不安がかき消されて
「さあ、がんばるか」・・・って思える不思議。

木々が枝に付いた雪をバサッと落とした。
「さあ青空の心でいっちょやったるかー」

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25 2017

光と風の造形

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光と影
太陽と風

自然が作る造形に魅了される。
それでもおさまりきれない命の息吹がある。



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25 2017

雪原に春の兆し

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どんな過酷な環境の中にも幸せを感じられる人がいる。
反対にどんなに恵まれた環境の中にいても心が満たされない人もいる。

雪に埋もれて春を待つ北国で人々は自然を受け入れ
必ず来る春を辛抱強く待つ。
只待つのでは無い、冬には冬にしかやれないことをし、
あとはゆっくりくつろいで鋭気を養う。

春の太陽はいつしか、つららを溶かし木々の芽を膨らませ
頬に当たる風を変える。日が長くなって・・・・

何度かの大雪の後になごり雪を降らせ、土手の日当たりの良い場所に
フキノトウを目覚めさせ、キブシや万作の黄色い花を春の使者として贈る。

雪の草原にも春の光の兆しが見え始める頃。
木々の影が青く青く伸びる。


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24 2017

春の陽

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太陽の光が雪に反射して眩しい。
風に舞う雪がまるで花のようだ。

視覚的には春の日だが風はまだまだ冷たい。
それでも春の女神は暖かな南風を引き連れて
やってくるところです。


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23 2017

雨水(うすい)の頃

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雪が雨に変わり、氷が解け始めて春が一歩近づくときが暦では「雨水」
寒さが少し薄らぎますが、道路はびしょびしょで歩きにくくなります。

岩手公園まで行くのも雪が解けて水たまりが出来ていました。
それでも、岩手公園に着くと木々の梢に水滴が宝石のようにキラキラ輝いてとてもきれいでした。

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