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知悦此の生き物・不思議物語

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 写真日記

 元始、女性は太陽だった!

冬の太陽はありがたい。イソップの童話「北風と太陽」をしみじみ感じる。誰だって、北風より温かなぽかぽかした太陽が嬉しい。臨床例で冬場は100パーセントの方が温かいと表情が幸せそうになり「温かくて気持ちいい」と言う言葉が自然に出てくる。特にお母さんは太陽の様に温かでぽかぽかしていると家族は安らぐ。昨今お母さんも仕事を持っている方が多くなって「そんなにニコニコばかりしていられない」とお叱りを受けそうだ。...

 冬の桜咲く公園はわくわく一杯

仕事前の今日の一写は県立美術館や子供科学館のある中央公園に行ってみました。冬の桜に会いに行くためです。雨上がりの空は光が厚い雲間から光芒を放ち遠くの山並みが青く浮かび上がって幻想的です。うっすらと虹も架かりすぐに消えてしまいました。桜が咲いていました。冬の桜は健気です。近づくとほのかなクマリンの香りがしました。しだれ梅の枝には蕾に混ざってイラガのまゆが見つかりました。イラガのまゆは盛岡に来てから初...

 老化と生きがい

最近見たDVDで葉っぱを売って年収2億の産業にのし上げた3人の主婦の物語が興味を引きました。徳島でミカン農家をしていた人たちがミカンが採れなくなり過疎化してしまう土地でふとしたことからモミジや南天など山に生えている木の葉がつまものとして小料理屋で使われていることを知ります。初めは垢抜けないおばあさん達が希望を持ち自分たちで苗木を植えたりしていく内に心も若くなってお小遣いも稼げて生き生きしていく話で...

 今日という日の出逢い

     今日の空はどんな色だったか。今日の雲はどんな形をしていたっけ。今日の風はほほを刺す風だったとか。今日の自分の心は穏やかだったか。今日という日、冬の一日はあっという間に暮れていく。クリスマスの音楽が流れる街角で落ち葉が足下に舞い降りた。それを拾って今日も生きた証に本の栞にしょう。盛岡の高層マンションの上で三日月と金星が輝いていた。アロマ館 ランキングサイトに参加しております。クリックしてい...

 言葉を交わす

仕事が一段落したので河原に行ってみたら、遠くの木の梢に小鳥が数羽止まっていました。シルエットになって何の小鳥か分かりません。カメラを向けてじっと見つめているとジョギングの人や犬の散歩に通る人たちが「何を撮っているんですか」とか「良い物が撮れますか」と声を掛けてくれ「小鳥です」・・と答えると「ああなるほど」と納得してくれます。今の時代、寒空に梢を見つめて写真を撮っている暇人も珍しいのかも知れません。...

 命からのメッセージ

自分の命はいつも自分自身に話しかけているなと思います。嬉しいとき、悲しいとき、つらいとき、寂しいとき、痛いとき。話すと言っても自分の心が感じる物だから自分が何かに気を取られていたり自分の事をちっとも顧みないでただ闇雲に頑張っていると、感じないし聞こえないでしょう。考える事をお休みして自分と静かに向き合うと不思議に命からのメッセージが聞こえてきます。命は自分の事が大好きですから特に自分が自分らしくな...