癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピストのフォトエッセイ

25 2017

「脱皮」で大人に

2047_20170725225452f5a.jpg

セミが永い永い地中からの生活に別れを告げて、地上に
顔を出した。そぐ側にある木の看板に這い上り歩いて歩いて
自分の変身する一大イベント生命のドラマを今まさに成し遂げようと
している。しかし何故セミは7年もの永い間、土の中にいる羽目に
なったのか。

セミ「ここまで来るのに随分歩いちゃいました。」
私「そうだね、そこ気に入ったの?」
セミ「ウームもう少し影の方が良いかも」
私」カラスが狙っているかも知れないね」
セミ「歩いていたら、ダンゴムシさんにあったよ」
私「変身がんばって!」
セミ「普通は脱皮って言うんだよ」「大人になるんだ!」
*生物学的には羽化といいます。

2050.jpg

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ

25 2017

モジズリの花が咲く頃

2051.jpg
今年もモジズリの花を見つけた。
初めは高松の池の湿地帯の草地で、2回目はハーブ公園の
タイムの近くで、3回目は森林公園の下草の中で。

ピンクのつぶらな瞳が螺旋階段のように螺旋を描きながら。

この花は明るい草原が似合っている気がする。
草原の風にふかれながらくるくると踊る円舞曲をきっと
体の中にしまい込んでいるのだ。くるくると回るまわる
ピンクの可愛い踊り子達。

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ

25 2017

季節の移ろいの中で

2044.jpg

季節は移り変わっている。確実に。
先日、ハーブガーデンではもうツクツクボウシが鳴いていた。
気の早い桜の葉や栃の木の葉がところどころ色づいていたりする。
草むらで秋の虫の鳴き始めた。

季節の移ろいの中で夏の終わりから秋になる風情が好きだ。
少しもの悲しくもあるがお祭りのような暑い夏が少しずつ
姿を隠し、澄み切った秋がやってくる。音も無く・・・・

秋海棠に出逢ったら私の中で季節はもう初秋なのだ。

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ

24 2017

自然が教えてくれる

2046.jpg
バケツの底が抜けたような集中豪雨の中を歩いた。
街の中はあっという間に道路に水が溜まって靴がビショビショに濡れた。
長靴を履いてこなかったことを悔いた。風は無かったがズボンも濡れた。
街の中で集中豪雨の逃げ場は下水。しかし下水の保水能力は低い。
北上川は濁流と化した。

次の日、小雨降る中を森林公園に行った。木が黒々と水を含んでいる。
腐葉土が積もった道は雨を一杯含んでいるにもかかわらず靴は全然
水分を感じない。いつもよりふかふか感がましているがビショビショではない。

ハーブガーデンにも行ってみたがどこにも水たまりが無く
草やハーブが植えてある土が冠水を防いでくれた。

これから起こりうる荒々しい天気に人間の英知はどう対応して
いけるのか。自然と共存する術を学びたい。

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ

22 2017

光の散歩道

2042.jpg
子供の頃に母と手をつなぎ歩いた道・・



ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ

2040.jpg

ハーブガーデンでカエルと虫を見つけた。
カエルは葉っぱと同じ色なので気がつかないのか。

カエルはなるべく葉っぱに同化して辛抱強く虫を待つ。
食うか食われるかの丁々発止。

このようにハーブガーデンにはカエルやカマキリやクモが多い。
トンボも虫が好き。ハチもハーブが大好きで小鳥同様毛虫や
青虫を食べてくれる。農薬をまく必要が無い理由がそこにある。

土が元気であれば自然が調和をちゃんと上手い具合に整えてくれる。
ありがたい事だ。人間は見守って少し手助けをするだけ。

2041.jpg

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ