category: 日記  1/405

雪原に春の兆し

どんな過酷の中にも幸せを感じられる人がいる。反対にどんなに幸せに見えても心が喜ばない人もいる。雪に埋もれて春を待つ北国で人々は自然を受け入れ必ず来る春を辛抱強く待つ。只待つのでは無い、冬には冬にしかやれないことをし、あとはゆっくりくつろいで鋭気を養う。春の太陽はいつしか、つららを溶かし木々の芽を膨らませ頬に当たる風が変わる。日が長くなって・・・・何度かの大雪の後になごり雪を降らせ、土手の日当たりの...

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春の陽

太陽の光が雪に反射して眩しい。風に舞う雪がまるで花のようだ。視覚的には春の日だが風はまだまだ冷たい。それでも春の女神は暖かな南風を引き連れてやってくるところです。アロマ館 ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。    ...

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雨水(うすい)の頃

雪が雨に変わり、氷が解け始めて春が一歩近づくときが暦では「雨水」寒さが少し薄らぎますが、道路はびしょびしょで歩きにくくなります。岩手公園まで行くのも雪が解けて水たまりが出来ていました。それでも、岩手公園に着くと木々の梢に水滴が宝石のようにキラキラ輝いてとてもきれいでした。アロマ館 ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。    ...

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雨雪の後のスズメ

物の本によると体温の高い鳥類の中でも特にスズメは43度と一番体温が高いそうです。スズメは、人になれず、物音に敏感でさっと瞬間移動します。それも重力に逆らって飛ぶには高い体温が必要なのだと改めてなるほどと思いました。しかし、みんなが飛び去ってもいるんですよね・・・・こういう子がアロマ館 ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。    ...

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静寂の中で

ただ、黙々と春を待つ植物たち。それでも小鳥たちを養い、小動物の命の糧になる。ただ、突っ立っているわけでは無いのです。アロマ館 ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。    ...

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写真もアロマセラピーも人生もバランス感覚

日本列島は本当に面白いです。もう梅や桜が咲いたところがあるかと思えば、雪に埋もれて静かに春を待ちわびているところもあります。そんな変化を写真に写せることはなんという幸せでしょうか。仕事の前にあるいは仕事を終えて写真を撮れることに感謝です。自然が教えてくれる色々の気づきがアロマセラピーの仕事にも役に立ちます。写真もアロマセラピーも人生すらバランス感覚の大切さを気づかせてくれるからです。アロマ館 ラン...

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