category: 日記  1/437

この道はいつか来た道

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カエルとカマキリ、ハチにトンボ

ハーブガーデンでカエルと虫を見つけた。カエルは葉っぱと同じ色なので気がつかないのか。カエルはなるべく葉っぱに同化して辛抱強く虫を待つ。食うか食われるかの丁々発止。このようにハーブガーデンにはカエルやカマキリやクモが多い。トンボも虫が好き。ハチもハーブが大好きで小鳥同様毛虫や青虫を食べてくれる。農薬をまく必要が無い理由がそこにある。土が元気であれば自然が調和をちゃんと上手い具合に整えてくれる。ありが...

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命の営みを学ぶ池

小さいとき、家の近くに池があって、近所のお兄ちゃん達とよく遊んだ。池の中には色々な生物がいて、アメンボウやオタマジャクシ、タガメ、ゲンゴロウにトンボの幼虫のヤゴ、アメリカザリガニ、ふななどがひしめいていた。夏休みの宿題には兄に手伝ってもらった昆虫採集をしたお菓子の空き箱を誇らしげに持って行った。いつの日にか昆虫採集から植物の押し花の標本に変わり、昆虫たちと深く関わることも無くなった。しかし私の記憶...

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ハーブを愉しむ会7月例会

ワイルドガーデンとなって初めてのハーブを愉しむ会を行いました。暑い中集まって下さった方々に感謝します。日照りで草の勢いの方が強い場所のところの刈り込みをして日照りや大雨に備えて刈った草でマルチングをしました。これで大雨が降っても降らなくともハーブは守られます。草の中から食用ホウズキが一杯落ちていて食べたらすごく甘くて美味しかった。みんなで美味しく頂きました。早めに作業を終えてラベンダーバンドルズを...

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森の特等席

ここで読んでみたいと思った本を何時間でも読んで良いよ。黙って目を閉じて木々の葉のおしゃべりを聞いててもいいね。一人で寂しくなったらポケットのピーナツを切り株に置くとリスが来てくれる。今はセミが一杯鳴いて蝶々が花から花に飛び回っているからちっとも寂しくないよ。木漏れ日に優しく包まれてしばらく光と遊んでお出でよ。ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。    ...

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クリの赤ちゃん

速くもクリの赤ちゃんが誕生している。花から実になる過程で栗の花と結実は不思議だ。クリは縄文時代からある植物で植物の中では進化した高等植物では無いのに長い年月そのままの形で人間や動物を養ってもくれている。進化することで命をつなぐ植物もあれば進化をせずに命をつなぐ植物もある。何故縄文人は栗の木が腐りにくい木だと分かったのだろうか。不思議な植物だ。ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけ...

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