2009-05-30 Sat

珍しいなんじゃもんじゃの花が雪のように咲きました。岩大にて
岩大の農学部に隣接する植物園には珍しい木がたくさんあります。
先日仙台の野草園でみたハンカチの木やポポの木
それに写真のなんじゃもんじゃの木です。
私が放送大学に在籍していた頃放送大学の玄関の脇に咲いていましたが
同じ岩大の敷地に3本の大木となって花を咲かせているとは・・・
息子と植物園を歩きながら植物名をあてっこしている帰り道に
農学部の校舎の所で見つけました。
しばし、なんじゃもんじゃの花のみごとさに我を忘れ
次の日カメラを持って写真に納めました。
岩手公園にもあるので是非ごらんくださいね。
なんじゃもんじゃは俗名で本当はヒトツバタゴというモクセイ科らしく
何でなんじゃもんじゃになったのでしょうね。
キット、わけありの木ですね。うーん
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2009-05-19 Tue

高嶺の花、高山植物の女王のコマクサが野草園で咲いていました。
蔵王などの高山で咲くコマクサは写真のようなガレ場でひっそり咲きます。
他の植物と混生せず一株ずつ孤立して生える
あっぱれな孤高さです。
環境だって岩場の植物が生えにくい場所で
風をさえぎる植物も無い不毛の地です。
私がはじめてコマクサに出会ったのは
中学生の頃、蔵王に行った時でした。
そのころは、何故この植物はこんな環境の中
寂しげに孤立して咲くのか不思議でした。
しかし、年月を経て私も歳を重ね
色々な生き方を知るにつれて
はた目にどんな逆境にいる様にみえても
精一杯自分の花を咲かせている人を知るにつけ
このコマクサが風雪に耐え、根をしっかり張って
ガレ場で美しい花を咲かせる智慧を
得たのとよく似ていると納得しました。
「どんな環境でも自分の花を咲かせるんだよ・・・・」と
教えてくれる植物でした。
ありがとう。コマクサ
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2009-05-17 Sun

♪夏が来れば思い出す・・・のしゃくなげが満開。しゃくなげ色に黄昏れる尾瀬でも、もう咲き始めているだろうか。
昔ワンダーホーゲル(山の放浪者の意味)部だった私は本来放浪するのが好きでした。
ムーミンに登場するスナフキンみたいに。
しかし、歳を重ねる内に放浪より
大地に根を張って生きるのもいいなと思うようになりました。
寅さんもきっと帰るところがあって、自分を心配してくれるサクラさんや
おじちゃんやおばちゃんがいるから安心してフーテンをしているのでしょうね。
スナフキンも自分を待っていてくれる
親友のムーミンがいることが嬉しいのです。
どんなに孤独が好きな人でも
自分の落ち着く居場所が欲しくなるようです。
自分を待っていてくれる人が一人でもいたらそこが心のふるさとかもしれません。
それに、人はやはり人の中で生きて行くのでしょう。
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2009-05-16 Sat

仙台の実家で飼っている猫。けんかして前足が痛いのか地に足がついていない。
仙台にいる私の兄が肌がかゆいと言うので
ホホバとミツロウでクリームを作り
ラベンダーとカモミールの精油を入れた物を
仙台に行った時に渡した。
話していると猫がびっこをひいているのを発見
早速作ってきたクリームを傷口にぬった。
精油には治癒に対しての有用性や殺菌作用もあるからね。
後で兄に聞いたら
2階に上がったまま静かにしているという。
さすが猫だ。
傷口が癒えるまでゆっくりしようとは見上げた心根。
自然治癒力は動物のほうが素直に感じ取っているね。
元気になるまでゆっくり休むのが賢いのに
人間はついつい我慢しすぎて病気を更に重くしているね。
仕事とか責任とか色々あるけれど
無理しない方が自然治癒力が働いて早く治るよ。
生物に与えられた能力大切に使いたいね。
自然治癒力はストレスと比例して低くなるから
風邪を引きやすいとか花粉症になりやすい人は
緊張したら緩和を上手に取り入れて
身体を温めようね。
疲れたらゆっくり休みましょう。猫を見習って・・・・
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2009-05-12 Tue

盛岡の繁華街大通の裏どうり。もうすぐ、仕事終わりの人々が気炎を吐く。
私は本来、人間が好き。
人間ほど複雑にしてシンプルな生き物はいないのでは・・・・
複雑な現代の社会は
良くも悪しくも色々な文化を発展させている。
でもセラピストの立場から一言。
愚痴を2割、希望を8割の話題でお酒を飲んだら
きっと肝臓にもすごく良いですよ。
何故かというと
脳はぐちぐちが嫌いなので、嫌と感じると
交感神経が優位になって解毒機関の肝臓や腎臓に血液が流れにくくなるのです。
愚痴を言ったり聞いたりしたあとの次の日アルコールが代謝されにくいので
二日酔い状態でつらいという経験はありませんか。
ついつい深酒になって醜態をさらしたりもするよね。
なので、特に、30才の声を聞いたら
お酒はゆっくり愉しく飲んでね。
なるべく希望をもてる話題や前向きの話題がいいよね。
お酒も美味しいしね。
酒は愉しく飲むべかりけり♪かな
では週の半ばではありますが
身体を冷やさず、疲れたらお風呂にゆっくり入って
幸せな眠りについてくださいね!
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2009-05-09 Sat

宮沢賢治が愛した雫石の七つ森の頂上からみた岩手山。雪渓がもうすぐ田植えの季節を教えてる。
朝早く写真を撮るときは夜遅い私は仮眠をして4時には目が覚める。
いつもは夕方写真家でホテル東日本の13階かその周辺でしか取れないので
朝早く起きるのも好きだからこそ・・・・・
好きだけでは駄目と大人はいうけれど
好きな物を一杯見つけるのが本当は大切
長続きして残っているのが本物になるからね。
考えてみるとハーブも写真もアロマセラピーも好きだから残っている。
一人でもOK。
みんなでも愉しい。
「好きだから愉しい」「愉しいは気持ちよい」は長続きの秘訣です。
バイクで風を感じるのも大好きでーす。
気持ち良い事、たくさんしてね。
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2009-05-06 Wed

5月の七つ森の緑。朝日のスポットライトを浴びて蘇る自然。「おはよう」
「目に青葉山ホトトギス初鰹」
緑が好きです。いろいろな緑があるけれど5月の若葉の季節は感動しまくり。
桜が散って少し寂しいけれどそれはそれ
季節はめぐり、その時々の花をきちんと用意してくれるのです。
私は雑木林で風を感じながら、木漏れ日の中にいるのが好き。
きらきらまぶしくって、光達が鬼ごっtこをしているようです。
心のもやもやを吸い取ってまた、元気がでます。
シジュウカラのさえずりや山鳩の声を聞きながら
うたた寝をするのはなんて幸せなこと。
自然の産物の人間もきっと自然のなかで息を吹き返すのでしょうね。
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2009-05-04 Mon

仙台から盛岡に帰る車上で夕日を撮りました。田んぼの水面に夕日が映ってきれいでした。
たんぼに水が張られいよいよ田植えの時期を知らせてくれます。
この時期はハーブの苗を植えてももう大丈夫という合図でもあります。
バジルなんかは寒さに弱いから苗を買っても田植えのころまで待って
直植えをするとよいでしょう。
ガーデニングをする人にとっては嬉しい季節の到来ですね。
先ずは天地返しをして土を良く耕し、堆肥を鋤き込み
苦土石灰を霜が降った位に蒔いてから1週間ぐらいしてから植えたほうが良いようです。
食べるハーブ、お茶用ハーブ、クラフト用と色々植えて愉しく使いましょう。
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2009-05-02 Sat

仙台の実家に人知れず咲いていたシャガの花。5月の到来を教えてくれる花でした。
要請があって仙台にも出張講習をすることになりました。
仙台は私の生まれ故郷です。
今は盛岡にドッシリと根を下ろしていますが
たまに仙台に行くと街に緑が多いのに驚かされます。
盛岡は四方山に囲まれてはいるけれど
街の中には緑がとても少なく感じます。
温暖化だからこそ街に木を植えて
CO2を植物に供給し、O2をはき出して欲しいと思います。
古来人間は植物なくしては生きては来れませんでした。
盛岡の街にもっと街路樹を植えて欲しいと願って止みません。
夏は緑の木陰を作って他の生物を憩わせてくれます。
紫外線から我々を守り、大地にしっかり根ざした根っこは安心安定の象徴でもあります。
パワーストーンより、もしかしてパワープランツのほうが
人間を幸せにしてくれるかもしれませんね。
あなたの身近に植物をおいて可愛がってあげてください。
きっと根をしっかりはってきれいな花を咲かせてくれることでしょう。
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2009-05-02 Sat

4月30日の朝日です。数十年前の朝、私が誕生したそうです。日は昇る。何度も何度も昇ります。
ブログを読んでくださっている皆さんお久しぶりです。
やっとフリーズが直りました。
その間コンピューターから離れて
ひたすら仕事に励んで(?)おりました。
月日はいつの間にか初夏の様子を呈し
桜も散り若葉の季節になりました。
一年で最も美しい季節ではありますが
闘争ホルモンのアドレナリンも切れやすくなる季節でもあります。
調子が悪い時は、あわてず騒がず静かに5月の風を爽やかに感じ
草花の可憐さを愛で
木々の緑の木漏れ日のなかで
鳥のさえずる歌に耳を傾け
ゆったりとお過ごしくださいね。
自然のなかでゆっくり自分を取り戻すと、命が元気に蘇ることでしょう。
ちょうど太陽が何度も何度も沈んでは昇るように
私達は何度も何度もやり直せるのですから・・・・
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写真家 安童スタジオ







