2009-06-14 Sun

ニュータウンのキャベツ畑。お家がカラフルでかわいい。ちょっとアンバランスがいいね。

うーん、私の虫食いキャベツとの差。絵のように美しすぎるキャベツ達。
キャベツはれっきとしたハーブです。
ハーブの定義からすると生物にとって有用な植物ということだから
まさしくキャベツは食べる薬です。
医食同源の中国や韓国では胃潰瘍に用いられます。
キャベツのビタミンUは別名キャベジン。聞いたことあるでしょ。
ビタミンUは胃壁の粘膜を丈夫にして
傷ついた胃壁の回復を助けます。
ビタミンUはuicer(潰瘍)の頭文字。
だからトンカツと千切りキャベツは
理にかなっているんだね。
キャベツはビタミンCも淡色野菜ではナンバーワンだそうで
大きな葉1枚に1日に必要なビタミンCの70%も含まれるのだそうですよ。
食物繊維やカルシュウムも多いので
ストレスからくる胃腸の不調に、便秘や下痢を改善してくれるよ。
丸ごとキャベツを買って、色んなお料理につかってみてね。
ゆでたり、炒めたりすると沢山食べられて満足感が出ます。
何だか身体が元気になりますよ。
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2009-06-14 Sun


三戸町の道の駅に咲いていたやまぼうしの花。
6月に咲くやまぼしは和名。法師の頭巾になぞらえたとあるが
私には、カトリックのシスターの頭巾のように見える。
同じミズキ科のハナミズキは街路樹にも多く植えられ
白花のほかピンクもあるようだ。
花の先端がクワガタの角のようになっているのがやまぼうしと違う。
私の英会話の恩師であり、宣教師のミセス・シュレイヤーは
この花を見るとご自分の故郷のオハヨウ州を思い出すそうだ。
アメリカから友好にとハナミズキは日本中に植えられたと聞く。
遠く故郷を離れて使命を果たさんと
日本に骨を埋めた恩師の好きな花だった。
やまぼうしの花にも
りんとした強さを秘める女性を感じるのは私だけか。
悲しみや苦悩を乗り越えて強く生きなさいと教えてくれた
恩師の面影がやまぼうしの中にもあった。
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写真家 安童スタジオ