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2014

ハーブとアロマで免疫力アップと疲労回復の早さを!

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野生の桜草が小さいけれどしっかりとハーブと混ざって咲きました。

今日はハーブを愉しむ会の定例会がありましていつも使わない筋肉を使ってクリスマスローズを
植えましたので少々疲れは出ましたが少し休んで完全復活しました。(ハーブを愉しむ会のブログも
合わせてご覧下さい)

私は今年64歳になりますがこの仕事を始めてからは風邪や花粉症にならず足腰も丈夫で常に頭も
スッキリ澄み渡って居ることに感謝し、ハーブとアロマの療法に携わる事が出来た恩恵は計り知れない
と心から感謝しています。

薬用芳香植物のハーブもその凝縮した成分のエッセンシャルオイルも、もともと人間のために存在して
居るわけではなく植物が進化の過程で自分たちを守る為の手段を私達人間が有効利用させて頂いて
居るわけですからハーブ達には迷惑なことかもしれません。

人間は役に立つだけではなく高く売れるとなると後先考えずに取り尽くしてしまいます。
お陰でサンダルウットやローズウットという香木は乱伐したために希少価値になり精油としては
売られなくなりそうです。またレモンバームから採られるメリッサも採れない精油として
私が購入している精油メーカーでは販売しなくなるようです。

石油もそうですが自然の物は無尽蔵ではないことを良く理解し大切に使わせて頂くという意識が
必要だと心から思います。

しかし、大量のハーブから採る凝縮したエッセンシャルオイルと異なりハーブ自体は使いながら
増えていく性質があるので成長点をその時使うぐらいだけ摘むと後からどんどん増える仕組み
です。ので光合成が出来る葉を不用意に刈り取らないことも大切です。

こうして私の心と身体と肌の健康はお陰さまでハーブによって細胞から元気にして頂き更に
プラス思考と良い加減のバランス感覚で血液をサラサラにしちょっと疲れてもとりあえず熟睡したら
復活するまでになりました。

小さいときの小児喘息で運動も出来なかった弱い私とは思いもよりません。更にあるとき仕事に
忙殺されて腎炎を起こしても1ヶ月家でゆっくりして完治しましたがそれ以来頑張ったらゆっくり
くつろぐ事を学び、リラクゼーションや腎臓の働きにはかなり詳しくなりました。

いまでは、リラックスすることと腎臓や肝臓の解毒器官の大切さを生徒さん達にも口をすっぱくして
お教えできるぐらいになりました。

なので私がお教えした生徒さんやハーブを愉しむ会のメンバーには少なくとも何時までも生き生きと
前向きな心と病気にならない身体を実践してどこまでも前向きで愉しい人生を送って欲しいと切に
願っています。