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2014

かりんの花咲く頃、生命力も輝いて

CATEGORY日記
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かりんは憧れの植物でした。
宮沢賢治の「風の又三郎」に出てくるからです。盛岡に引っ越して
かりんの実が八百屋さんで売っているのを見て本当に感激しました。

教えられたとおり焼酎に輪切りにして漬け込み子供達が咳のひどいときに
使いありがたかったです。

この木を見つけてくれたのは息子ですがいつも開花時期に訪れたことが無く
残念に思っていましたが巡り会えて嬉しかった。

リンゴの花よりも小ぶりでピンクが濃いようです。
この花からあのごつごつしたカリンが成るなんて面白いです。
植物の生命力は半端ではありません。私もお手本にしています。