09
2014

イロハモミジの新緑に癒される。自分の居場所

CATEGORY日記
133.jpg
イロハモミジは紅葉も美しいが新緑も目に鮮やかで癒される。

自分の居場所はあるだろうか。
住めば都と言う環境も針のむしろという環境も自分の境涯なのか。

心理学では「自分が変われば自分を取り巻く環境も変わる」というポジティブな考え方を示唆する。
良い意味で「ポリアンナ」のような「良い事探し」が出来る人は優れた知恵と行動に結びつく人だと
確信する。

自分の環境を住みよい環境にするには愚痴や文句だけで終わらせるよりちょっとした前向きな知恵が
必要のようだ。その前向きで楽観的な工夫や気持ちが結果として自分を取り巻く環境や人を動かして
いくのだろう。何はともあれ自分が心から気持ち良い精神環境にするには考え方を明るくする必要がある。

「他人は自分の思ったようには成らない」という心理学的哲理も踏まえてそれなら自分の為にも自分の
命が喜ぶ工夫が何か見つかるはず。それには、疲れた心を癒す居場所が必要だ。

ホッとして自分自身に戻って充分心身を緩和して熟睡して又頑張ろうと心の中から思える居場所。
心が満ち足りて安心する場所。それが自愛という物かもしれない。

多かれ少なかれ、私達人間は闘う戦士なのだから・・・・・・

さて、本日のアロマコーディネーター認定試験の受験者の方々本当にお疲れさまでした。
吉報は1ヶ月後に・・・元気でお過ごし下さい。