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2014

光と影が織りなす平和な街

CATEGORY日記
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夕方近く、まだビルやネオンには電気が灯らない時間
太陽が沈む前のちょっとした瞬間、街がスポットを当てたように輝きます。

太陽は瞬間サーチライトのようにあらゆる物に光を投げかけて西に沈んで行きます。
時々13階のアロマ館の窓から光の移り変わりを見るのは心が癒されます。

セラピーの時でもボーットして珈琲を飲んでいるときでも街の表情や空や雲の表情が
居ながらにして愉しめる事はなんて幸せな事でしょう。

光が美しいと感じるのは影があるからだと・・・・写真の師匠に教わりました。

闇は光には勝てない・・・という哲理がありますが闇の中から光を見出すのは人間の叡智です。
震災の時に街が漆黒の闇に覆われ2日後に光が灯ったときの嬉しさ安堵感を今でも覚えています。

太陽が織りなす光と影のコントラストを美しいと感じられる平和な世界でありますように。