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穏やかな心でいることは可能だろう

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「雨にも負けず」で宮沢賢治は「欲はなく けして怒らず いつも静かに笑っている」という願望を綴っている。
そうできない自分をよく分かっているから理想を書いて「そういう人に成りたい」・・・のだと

穏やかで柔和な心を持続することは多くの大人の深層的願望であり渇望だという。
多くの人が本当は穏やかで柔和でいつもにこにこ笑っていたいのだ。
特に子供はそういう環境を欲している。

何がそうさせないのだろうか?
他者だろうか、環境だろうか、自分だろうか。
どうやら、自分が変わるしかないようだ。だが無理は続かない。

しかし、穏やかな心は経験してみると、とても気持ちの良い物だ。
穏やかな心の人は命が満ち足りている。感謝の言葉があふれ出ている。
愛で溢れている。確信に満ちている。

だとすると宮沢賢治の願望を一部クリアーしていることになるのでは・・・
すごいね。


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