08
2014

寒さが身に凍みる時のアロマセラピー

CATEGORY日記
405_20141208015404bcc.jpg

冬の晴れ間は夕方になると凍てつくような寒さに変化します。
寒くなると嫌でも筋肉が硬直しますし、師走でなにかと気ぜわしい精神状態と相まって
インフルエンザや風邪のウイルスの格好の餌食になります。

毎年この季節にインフルエンザや風邪を引きやすい人は決まって心が寒いと思っている時です。
寒い=辛い=忙しい=嫌い=いやだ=過去にも嫌な経験がある
に成らない為にも気持ちは「いつでも夢を」とか「こころに太陽を」等という前向きなスローガンがあると
元気がよみがえって免疫力も高まります。

どんな時でも前向きで楽しみを生活の中に作っている人に病気はやってこない物です。
生活習慣や食事なども本人に快適で理にかなっていれば大丈夫です。

風邪を引きそうな時は自分が寒さが身にしみる時ですから暖かくして早くお休みになるのが
一番でしょう。暖かいお布団に包まれてゆっくり休む事は至福以外の何物でもありません。

手や足や腰やお腹が異常に冷たいと熟睡が出来ないので寝る前に湯たんぽを使ったり
オイルトリートメントなどをその時好きな精油を入れてなさると熟睡しやすくなります。

体液(血液・リンパ液)循環が良くなると快適に冬を過ごせます。ご自愛ください。