09
2014

怒りの感情のコントロールとカモミールの力

CATEGORY日記
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カウンセリングやアロマセラピーで問題にされる事は、様々なマイナスな感情の対処方です。
特に怒りの感情は常日頃クールな人でも納めるのに苦労します。

心と身体は1つですので怒りの感情ははストレスの中ではかなりの毒性をもつようです。更には
充分免疫力を低下させる一方、周りの人をも巻き込んで険悪な環境を作ります。
そういう意味では、悔しさほどの利点はないようです。悔しさはバネにして自分を高める事は容易に
出来ます。オリンピックの試合ではよく悔しさを昇華させてみごと勝利に導いた選手をよく見ます。

怒りは解毒する肝機能にもダメージを与えるので東洋医学では肝臓は怒りを腎臓は不安を
呼ぶ臓器として知られています。アレルギー体質の人も怒るとアレルギーが出て痒くなる場合
アロマセラピーではカモミール(ジャーマン又はローマンでも)という精油がこの怒りを癒して前向きな
明るい気持ちにさせてくれるのは有名なことです。同時に鎮静作用や強肝作用抗アレルギー作用が
あるのもうなずけることでしょう。お酒で憂さ晴らしをしている人も好きな香りです。

カモミールのお茶は不眠や風邪対策にも成りますがこれも心を鎮める作用と関連します。
カモミールのお茶の方が手に入りやすい方はきっと甘く美味しく感じる事でしょう。

逆にカモミールの精油やお茶が甘く良い香りに感じたらあなたは今、鎮静を必要としている時です。
写真はカモミールではありませんので、怒らないでカモミールがどんなハーブか調べてみて頂けると
嬉しいです。