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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 元気が欲しい時

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元気とは「気が元」とは深くうなずけることです。
気とはエネルギーで元気とは生命エネルギーが正しくバランスよく整っている・・と言うことのようです。
栄養学的には炭水化物がエネルーギー源となります。

生命力が落ちるには色々の要因がありますが炭水化物不足の他に一番は、愛する人を失う事だと
言われています。似たようなことで自分を深く理解していると思っている人が実は自分の思いこみで
しかなかった時悲しみや失望感が元気を無くします。自分を否定されることもつらいことです。

人間は受容されて安心感がある動物なので疎外感を感じる事も大きなストレスに成ります。
一方、自分が阻害されないために本来の自分と大きなギャップを演じることもあります。

ストレス社会の中で結構元気でいる事は大変かもしれませんが自分の価値を人と比べないことで
自分の成るべき姿を諦めず淡淡と好きなことを持続していけば元気を構築出来るでしょう。

とはいえ頭では分かってもなかなか芯から元気になるには外的な要素も必要です。
特に落ち込んでいる時に話を聞いてくれたり励ましてくれる隣人がいたらあなたはとても
ラッキーな人といえるでしょう。そのような存在が無い時は自然が傷を癒してくれます。

なのでハーブの事を癒し草ともいいます。人間は癒されて元気になるのですね。
精油でレモングラス、ゼラニューム、メリッサが好きな時は余程気力に欠けて居ることを教えてくれます。