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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 高松の池のキュートな水鳥

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お昼休みを利用して高松の池に行きました。
随分氷がとけて水の中の藻を食べている白鳥やカモ達はごきげんでしょう。

しかし、パンの耳を持ってくる人やお米を持ってくるおじさんのお陰で
彼らは人間が大好きになったようです。

立て札には鳥インフルエンザの予防に餌をあげないようにとか手を洗うようにとか
書いてありますが水鳥たちの喜ぶ様子を見たらついつい上げたくなるのが人情なのでしょう。
と同時に鳥達のために寒い高松の池まで来る方々は免疫力も高いのでしょう。

過去現在ここから鳥インフルエンザが発生した記録はないようです。

しかし、野生の鳥達がこんなに人になれて良いのだろうかという危惧もあります。
人が来るとみんな餌をくれる物だと思って近づいてくるのです。野生にとってなにが良いのか
問われるところです。

白鳥は3月にはふるさとのシベリアに帰って行くのでしょうが無事に帰って欲しいと願うばかりです。
写真はオナガガモの雄。お腹が一杯になったので羽づくろいに余念がありません。
だんだんくちばしで間に合わなくなったのか頭のてっぺんまで使ってキレイにしていました。
(オナガガモさん白目になって居ますよ・・・・・)