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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 可能性は自分で開く物

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「誰にでも無限の可能性が有る」と言うことを私は確信している。
しかしなんでも最初から上手くはいかない。一人前になるまでそれなりに時間が掛かる。

これらはキットやり続けてきたから好きになったというよりは好きだったのでやり続けてこれた
というほうが多いかもしれない。私の場合はそうだ。でもやっている内にだんだん愉しくなったと
言うケースもある。職人さんなんかそうじゃないかな。「自分にはそれしかない」と言うことも大切だ。
器用貧乏と言う言葉があるとうり器用が良いというわけでもなさそうだ。

成功の秘訣は運と鈍と根というではないか。

更に好きだから常に愉しいということでもない。壁にぶちあたたり自己嫌悪になったり・・・
いろいろ「やめてしまおう」と思う悪魔のささやきは自分の心が弱くなると出てくるけれど
聞こえないふりをしてもう一度チャレンジしてみる。勇気がいるけれど試行錯誤してみると結果として
自分が満足行くところに一歩近くなる。そうやってだんだん面白くなって夢中になる。

なんでも失敗や挫折は付きものだ。「なにくそ」という負けずぎらいも時には自分を鼓舞してくれる時がある。
実は私は結構な負けず嫌いなようだ。

初めの一歩を踏み出したらあとは山ををすこしずつ登るように。かっこよく言えば今日から明日へ・・

興味の主体はなんだっていい。コーヒーが好きならコーヒーをどうしたら美味しく入れられるか
毎日研究してみればいいし、ほんの少しのとっかかりや出逢いが運命を変えることがあるから。

自分には何にもない人なんてどこにも居ないと確信する。出会っているのに気づいていないだけ。
でも私の人生の師匠は教えて下さる。「何のために」が必要だと。やはり美味しい珈琲を入れたら
私は喫茶店をしたいな・・・オールドファッションで明るい喫茶店、庭にハーブとリンゴの木を植える。絶対!

みんながお互いを認め合い、一人でも居心地の良い所・・・・どうだろう。