03
2015

一人でいることの快感

CATEGORY日記
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自分をしっかり持っている人は1人で居ることが気にならない。
孤独な時間をも愛せるということか。
誰も友だちがいないという訳ではない。
寂しいと言う感覚ではなく、自由と言った方が正解だ。

1人が快感な人は自分のペースをしっかり愉しんでいるから
意味なくつるむのは嫌なのだ。
疲れたら休むことが得意なので良い加減が上手。
気心の知れた人たちと愉しい時間を過ごすのも得意。

鳥の中にも群れやすい鳥と群れない鳥と時々群れる鳥がいる。
高松の池で時々出会うトンビ。
小さいときから馴染みの鳥だ。人が餌を撒きに来るときにどこからか表れて
池の上空を旋回している。食パンも食べるらしい。

雷に打たれた大木のうろなどに巣を作って居たのを今は亡き父や兄と見に行った記憶が蘇る。
トンビはその頃の私には孤高の鳥のように思えたものだ。

1人が快感な人に何故かトンビのあの悠々と空を旋回しているおおらかさを感じるのは
私だけか。