11
2015

植物が冬を越すことの大切さ

CATEGORY日記
485_20150211021750327.jpg

春を首を長くして待っているのは人間だけではありません。
昨日のブログでご紹介した髙松の池の桜の木だって本来は今は雪の中で蕾を1日1日膨らませながら
春の開花を待っています。拾われた小枝は温かいアロマ館で花開いてビックリしたかもしれません。

アロマ館のハーブ達はローズマリーやラベンダー、ラズベリーにブルーベリー、ワイルドストロベリー
タイムやペパーミントやサンザシは昨日から降り積もった雪のお布団のお陰でまたまた眠りに
ついたようです。特にチューリップやムスカリたちも冬の寒さを必要として春には美しい花を咲かせて
くれることでしょう。球根達は厳しい冬を乗り越えて春咲きます。

秋まきの植物は特に冬の寒さがとても必要なのですね。パンの材料になる小麦も雪の下で
成長しています。寒さは甘さにつながるなんて不思議です。冬って一見クールで実は心根が温かい人
みたいです。