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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 嫌だと思わないために

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大自然から見るとカルガモも私達人間もとても小さく見えます。



とても寒い日でしたが時間が空いたので開運橋の方までお散歩をしました。
いつもより厚着をして腰にホッカイロを貼って足取り軽く愉しいお散歩でした。

開運橋の下にはカルガモが岸辺で休息中。多分水の流れが速いのでしょう。
オレンジ色の水かきがチャーミングでした。なんでカルガモの水かきはオレンジなのか
考えたら不思議です。

振りかえるとこうして元気で活きて来れたのはなるべく無理をしないで特に嫌と感じないように
お天気にも左右されないで、良い時は「嬉しく」良くない時は「まあいいか」位に・・・

五感に対しての快不快は命に関わるので大切です。どうでも良いことに関してまで白黒付けない方が活き
やすいでしょう。しかし自分の意見はきちんと持つべきで流されることをお奨めしているわけではありません。

どうでも良い事に目くじらを立てるより仲良く平和に暮らせる為に大切な事には声を出して
より良い人間関係や社会が創れたら・・・それこそが人間社会の証だと思っています。
動物でも鳥でも闇雲に争うことはしないそうです。嫌と感じるときは余程命の危機に遇った時です。

実はいやだと感じるだけで神経は緊張状態になり血管は収縮して血圧はあがり呼吸は浅く血液はどろどろに
なると言われています。なにせ闘争逃走ホルモンが副腎から出て命を縮めます。そんな時は気持ちを楽にする
好きな精油を嗅ぐか一呼吸置いて「ありがとう」をたくさん言ってみることでしょうか。お試し下さい。