05
2015

宮沢賢治の愛したイーハトブ 狼森

CATEGORY日記
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宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」の童話で開拓村の子供達の姿が見えなくなった。
狼森に行くと子供達が狼たちに招かれてご馳走になって居た・・・・・人が自然をもっと尊敬していた
頃の話・・・・

岩手山の前方に黒々と横たわるのが狼森・・・と今日見学した小岩井農場の工場の案内版で
友人が狼森の存在だと教えてくれた。

宮沢賢治は小岩井農場をとても愛して花巻の家からよく小岩井農場まで歩いてきたと聞いている。
きっとこんな5月の透き通った風や光の中を身体中に感じてハアハアと息を荒くしてしながら
歩き回ったことだろう。

イーハトブは本当に岩手県なのだ。