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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 猛暑対策 緑の力

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「目に青葉 山ほととぎす初がつお」・・と松尾芭蕉が俳句を詠んだ五月もそろそろ終わりを迎えます。
日本列島は猛暑が襲い人々は木陰のありがたさを身にしみているようですが・・・

盛岡はこの季節街路樹が木陰にならないように刈り込まれて猛暑を避ける場所がだんだん少なくなります。
そもそも街路樹の役目とは一体何なのでしょうか。街に樹木がなくなったら随分殺風景になることでしょう。

人がストレスを抱えるのは嫌だという感情が先立つときです。緑の中を走る心理状態と樹木のない殺風景な
場所を走る心理状態では後者の方が精神的ストレスは高いようです。更に植物は酸素を供給し二酸化炭素
を吸収してくれる有り難い存在です。夏は樹木の下を車で走るだけでひんやり感があって癒されます。

打ち水や緑のカーテンで夏を涼しくと言っていますがそれに加えて樹木をなるべく切らない事が大切であり
文化の高さを示す物だと感じますがいかがでしょうか。

不必要に街路樹の剪定をしない運動をしています。