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2015

好き嫌いの感覚

CATEGORY日記
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好きや嫌いに理由はないと小さいときに兄に教わった。
なるほど好き嫌いはその人の独自の感覚だから類は類を呼び仲良しは何かしら共通の感覚を共有している。
ハーブを愉しむ会の会員さん達も自然が好きで前向きという共通点がある。

私はチョウは好きだが昆虫全てが得意ではない。好きと言っても写真の被写体になってもらうぐらいだが
大抵、花とのツウショットだ。写真のモンシロチョウはよほどこのフウロウソウが気に入ったようで他の花は
見向きもせずひたすら小さくて目立たない(私は大好きだが)花に訪れては蜜を吸っていた。

これも単純に好き=おいしい=命が喜ぶ
だからそうしているのだが、人間になるとこう単純ではなくなることがなんとも多くなる。

しかし、脳科学を学んで命の脳は快か不快の二者択一で緊張させたりリラックスさせたりすることを学ぶと
いかに好きな事をするかの大切なようだ。

それでは、好きでもないことを強いられるときはどうしたらよいか。
それが人間の知恵の使いどころと言うことなのだろうか。知恵を出して賢く愉しく生きれる選択肢もあるようだ。