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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 脳疲労で不眠が不安や恐怖を引き起こす時には

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人は誰でも快食快便快眠でありたいと願っています。
それは勿論意識したり考えたりすることで出来る事ではなくアロマセラピーの得意分野である
自律神経が緊張から緩和にスイッチが入れ替わることでおこる動物にもある本能です。

しかし、現在は眠りが浅かったり途中で起きてトイレに行ったりそのまま眠れずにもんもんと
夜明けを待つ事が多い様です。原因は考える脳が休まっていないために筋肉が緊張状態にあって
腎臓や肝臓、胃腸等の内臓が冷たくなっているので熟睡出来ないと言う理由です。

なかには過去のトラウマとか自分が一番緊張すると出る症状、耳鳴りや心臓がばくばくとか痒くなるとか
身体や皮膚に出る事もありますし不安や恐怖や怒りという精神的緊張に進んでいくこともあります。

理由は東洋医学的に分析すると腎臓が緊張して冷たいく働きが悪い時は不安感や恐怖を、肝臓が冷たくて
働きが悪いときはイライラヤ怒りを呼び覚ますからです。人は眠れないと明日が大変と感じれば感じるほど
緊張感が増して呼吸は浅く神経はキンチョウモードになって筋肉を硬くさせます。

分析は簡単ですが、要は途中で目覚めたとしてもねなくてはいけないと焦らないことでしょう。
好きな精油の香りでも嗅いで出来れば気持ち良いを感じながら温湿布を首の後ろや目やあご下リンパ腺や
胸腺更にウエスト部の腎臓や腰などを暖めて更に手浴足浴をすると緊張が緩和されて肩の力が抜けあくびが
出てきます。

現代人はなかなか副交感神経が(リラックスする神経)優位になりにくいし暑さで熟睡出来にくい事もあって
疲労を蓄積させ慢性疲労となって病気になりやすい心と身体にしています。

自分の不眠から過去のトラウマを総動員させないためにも心地好いリラックスを心と身体に取り入れて
みましょう。心地好い条件反射が出来れば脳疲労も取れることでしょう。

極度の寒さや暑さも動物脳はストレスと感じて緊張モード(ストレス)にすることを知ってどうしたら自分の身体が
リラックスするのかをアロマセラピーで体感してみて下さい。