22
2015

パンドラの箱に残った希望

CATEGORY日記
11_20150822023629fdb.jpg

ギリシャ神話でパンドラの箱を開けたらあらゆる悪が出てきたそうです。
嫉妬、恨み、怒り、争い、疑い、執着、自己顕示・・・・しかし、その箱の中に最後に残っていたのは希望

希望さえあれば人間はなんとか生きていけます。最近増え続けているうつはまるで暗いトンネルの中にいて
希望のない状態だと言われています。

希望は光のように自分の生きる道しるべを教えてくれます。写真もまた光の芸術です。
そうして、光は陰がないと美しいとは感じません。・・と昨日の写真クラブで教わりました。

人生に希望が持てない方達が今増えています。グレープフルーツやオレンジ、レモン、ベルガモットオレンジ
の精油の中からお好きな香りをゆっくり嗅いでみると希望がだんだん心の中に感じ取れるようになります。
特にうつの方は臨床例ではグレープフルーツの香りがお好きなようです。その時に命が欲している香りには
深い意味があります。

心と身体の不調と好きな精油の薬理作用が一致するのがとても興味深く有り難いです。さすが5000年の
歴史を持つアロマセラピーだと勉強をしているとその整合性に驚いてしまいます。