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2015

美術家 篠田桃紅について

CATEGORY日記
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最近TVで103歳の美術家の篠田桃紅さんについてのドキュメントを見ていて
すごいなと思っていたら本屋に平積みになっていたので早速読んでみました。

「103歳になってわかったこと」という本です。中を開いてみて驚いたことは
私の尊敬するターシャ・ティユーダーとよく似ている人生観をお持ちだということでした。

それにお二人とも(ターシャは亡くなるまで絵本作家でした)高齢でも自活しているという点です。
「自分の心のままに生きる」とか「いつでも面白がる」「人生を枠におさめない」「歳をとることは
想像して生きること」「良い加減はすばらし」等々

生涯現役で歳をとることが可能なポイントを教えてくれています。

色々な環境や境遇の違いはあっても与えられた人生の時間をどう過ごすかは人任せではなく
自分次第なのだと感じました。悔いの無い人生を共に歩みたいと思います。

「103歳になってわかったこと」篠田桃紅  幻冬舎出版