03
2015

物事の本質を知ること(本音トーク)の意味

CATEGORY日記
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情報化時代は常に自分を他者の目に触れさせ比較しているということでしょうか。
自分はどう考えどう生きるかなどは大切なテーマであるにもかかわらず
それはさて置きあそこのラーメンが美味しいよとかブランド物を身につける情報とか様々の情報が
一人歩きをしているように思います。

しかし、一方ではうつの患者は100万人とかうつ予備軍は3人に一人とか報じられています。
自殺者は年々多くなり年間3万人とか。経済大国であればあるほど光と影は色濃く分かれます。

情報を共有する場合なるべく本音はさておき話題性と気安さが売り物のようですが
もし、どんなに情報の媒体で繋がっていたとしても自殺をするほど心を病んでいる事を気づかずに
その人がうつになっていたり自殺をしたとしたら自分としては随分ショックだろうなと思います。

本音を言わないことが自分を守ることだとしたらそれはどこかおかしい。
せめて本音を言える友達が一人でもいて欲しいと願わざるを得ません。

言葉には責任が伴います。本音が言えて勇気と励ましを感じられるアロマセラピーのサロンであることを
私の生徒さん達は少なくとも目指しているはずです。

写真は夕方雨上がりに東の空に出た虹です。単純ですが明日からの人生にさらなる希望を感じました。
単純とは結構自分を救ってくれるアイテムです。