04
2015

うつと診断されても薬を使いたくない方に

CATEGORY日記
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西洋医学には自律神経科という科がありません。あって、心療内科あるいは神経内科や精神科でしょうか。
多くは薬を用います。

うつや気分障害は検査では何も異常が出ずに多くはストレスという個人差のある
嫌な刺激が原因で引き起こす自律神経のバランスの崩れなのでその人の感じ方考え方
が優先し薬物主体の対処療法が出来にくい分野です。

前回でも書いたように検査では何でもなくストレスが原因の自律神経のバランスのくずれで
起こる様々な不調は心と身体と肌に出ます。なので薬を飲んでも根本的解決を見ないばかりか引きこもり
になったり自殺をしたくなる人が増大している事実をよく考えてみる必要があります。若年性認知症や
糖尿病や癌を誘発する場合もあります。

更には薬の副作用で苦しんでいる方も多くなりました。副作用は解毒する臓器の肝臓腎臓の働きを
著しく悪くするのでむくみが出たり血液やリンパ液を含む体液の流動性が悪く頭痛、腰痛、冷えや湿疹、
かゆみ等の症状を誘発しますし何よりも無理に神経を緩和させる抗うつ剤、催眠剤や痛み止めを
服用することで本来自然のバランスである自律神経のバランスが乱れてしまうからです。

検査で何でもないけれど、自分の不調を薬を飲んで治したいという方はご自分がどのぐらい薬を飲んでいる
期間が長いかを冷静に判断なされせめて副作用をアロマセラピーで解毒することは可能です。

薬を飲みたくない方は是非根本的治癒の手がかりになる正統派のアロマセラピーを体験して頂けたらと
思います。私の臨床例では薬を服用していない人ほど自律神経のバランスの戻りは早くなっている事を
付け加えておきたいと思います。

アロマセラピーで使用する精油は100パーセント純粋なハーブという薬用植物であり芳香植物から
採ったものです。各人の好きな香りの精油を植物オイルに混ぜて優しく気持ちよい圧の施術を
行うことで熟睡して頂き脳を休めことで自律神経のバランスが自然に整うセラピーです。

精油が心とからだと皮膚に多種多様な薬理作用があることも不思議で驚きです。
精油や植物オイルが血液はもちろん細胞の中にまで浸透する親和性も脳が喜ぶ原因になります。
たとえて言えば赤ちゃんがお母さんから優しくなでてもらうようなセラピーです。

自律神経は治す物ではなくあくまでも交感神経と副交感神経のバランスですから
ゆっくりして考える脳を休める事(リラックスと熟睡と解毒)が根本問題です。自分と言う存在を
他人と比較せずに受容し肯定出来るようになることも元気になる大切な要因です。

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