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2015

手の働きのすばらしさ

CATEGORY日記
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愉しみにしていたTVドラマの「下町ロケット」が終わった。
日本の下町の工場の物づくりの技術が海外でも注目を浴びていることは
随分前から有名だ。日本人の誠実さ探究心がロケットという夢を実現させた。
ドラマとしては努力している人が報われる事が嬉しかった。実際
技術力はあっても資金不足で泣いている下町の工場の方々には希望になったと思う。

さて、「手」と言うパーツは実に繊細な働きをやってのけるように出来ている物だ。
アロマセラピーも手のぬくもりがクライアントに快の刺激を伝える必要がある。

「難しい」と気落ちする生徒さんに「目をつぶって」感じることをすすめる。すると見違えるぐらい
上達する。目が邪魔をしていることも多い。頭を空にして相手の皮膚の状況を手はきちんと
リサーチしてくれるのだ。物づくり同様、集中が必要となる。それが無になることと重なる。

雑念をなくすにはリラックスが必要で人を癒すことが「好き」と言うことも大切な要因なのだ。
好きだから試行錯誤してよりよい状況を生み出すことが出来る。最後は継続だろうか。
自分の手・・大切にしたい。自分の手で希望がつかめる。