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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 自分を変えたい時

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「人を変えることは出来ないが自分を変えることは出来る。自分が変わりたいと熱望すれば」
これは心理学の基礎です。東京に仕事で行くことでリピーターの方々とお会いする時
クライアントの方々が自分の目指したい「なりたい自分」に少しずつ変わっているなと確信します。

多くは身体がアロマセラピーでリラックスすることで心も落ち着いてきてゆとりが出来ることにあるのですが
時として身体のセラピーはクライアント自体を全受容(どんな自分も自分でいいのだ)出来ても
その人の考え方の癖が自分を変えることにブレーキをかける事がたまにあります。

思い込みが強い人、頑固な人、自分が嫌いな人などは自分が少しずつ変化しているのが分かりずらい
かもしれません。そういうときはマイナスにスイッチが入る状況をよく伺って一緒に考えます。

コチラからの指示というのでは無く、自分の言い方や考え方や対応の癖をまず気づいて頂くことが大切です。
自分を変えたいと思っているなら少しずつ自分の物の見方を変えて軌道修正をして見る。すると変化が出て
嬉しい、気持ちよい・・というご褒美が脳を駆け巡ります。こうしてだんだん自分を変えていくことが人生を
愉快にしていくことに気づけば「自分が変わると周りが変わる」という普遍の真理から自分が変わることで
環境も良くなって生きやすくなります。

これらは勿論上手くいった報告がすべて良いわけではありません。長年つきあってきたマイナーな自分という
やっかいな壁(多くは幼少時の親からのインプットやつらい経験)を少しずつ壊して本来のバランスの取れた
良好な自分に戻す事ですので、行きつ戻りつになったとしても小さな一歩の変化やマイナースイッチが入る時が
だんだん明確になることも大切な事です。そう、自分の癖をしり物事の見方をプラスの方に変えてみる練習です。

自分を変えるには行動する勇気と出逢いが必要です。そうして心と身体の「正当なアロマセラピー」と心理学が
きっとあなたのなりたい自分、本来のバランスの取れた自分になるお手伝いをすることでしょう。