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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 寒さも立派なストレスの原因

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口を開くと「お寒いですね」が合い言葉になる今日この頃
寒さに慣れていない温かい地方の方はさぞかし大変だろうとお察しします。

寒さが嫌いな方はとても多く。そういう方たちは寒いと感じるたびに実は
「いやだなー」と無意識に思っているのです。すると自律神経の緊張する神経が
優位になって筋肉が硬直し、呼吸が速くなって、凍っている道などを歩いたり運転するだけで
緊張の汗が出ます。緊張の汗は額や脇の下や手や足から出ますので冷や汗と言われるとうり
脳をパニックから守る為に出した汗が体全体を冷やす結果になります。

嫌だと思ったり、怖いと思う事は血液、体液循環を悪くさせ内臓まで緊張させるので
胃腸の調子が悪くなったり解毒する肝臓腎臓の働きも悪くするので血液が浄化されず
「お血」というどろどろ血になります。

更に寒さで嫌な経験をした方は寒さに向かうたびに過去からの嫌な記憶を呼び覚まし
ますます、不安や恐怖に繋がります。

困ることは私たちに備わっている免疫系はストレスに大変弱いことです。
嫌だと思うだけで免疫力の力が低下して風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

多くの人は子供の頃は寒さも雪遊びも愉しい思い出となっているようなので愉しかった
子供の頃の冬の遊びなどを思い出してみるのも良いかも知れません。とにもかくにも
ホッカイロなどで心と身体を温めて温かい物飲み物をお飲み頂いて冬を愉しくお過ごしください。

無理と思う方は正当なアロマセラピーが心身共に温めるお手伝いをさせて頂きます。