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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 心と身体の因果関係

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アロマセラピーのメインは癒すこと。
やまいだれの中に愉しい心・・と書いて「癒し」

検査で何でも無いと言われた自律神経の不調は脳を愉しい心で満たす必要があります。
以前にも書きましたが自律神経を支配している脳は動物脳で有るために「快眠、快食、快便」
プラス安全な環境を一番望んでいます。神経は緊張したら必ず緩和しないと心と体はリセットできません。
緊張ばかりではいつしか慢性疲労と成って立派な病気になってしまいます。

自分の体の不調に気づくためには自分の心と身体の変化に敏感である必要があります。
これは「自分を好き」なほうが分かりやすいでしょう。なのでセラピーにいらっしゃる方には自分の体の
冷たさを実際触って確かめて自分でも温める工夫をお教えしています。

自分の体の冷えを感じることができれば、ないしは変な熱さのうつ熱になっている部分が分かれば
それが立派な命のSOS。痛みがでれば完璧に脳は「早く気づいて」・・とSOSを送り続けているのです。

しかし、これらのSOSは必ず「いやだなー」と心で感じている結果だという事を覚えて頂き
何でストレスを感じているのか、ストレスの原因を知る必要があります。

嬉しいことに、人間の脳は英知を働かせて苦しい心を愉しい心に変えることも出来るのです。
それが「愉しい心が病を治す力」治癒力です。アロマセラピーはまさに自然治癒力を高める
癒しの予防医学です。

一人で悩んでいないで先ずは話してみて頂きたいと思います。