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癒やしのフォトエッセイ

岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 勝負沢知悦此のフォトエッセイ

 妊娠線でお困りのかたはアロマオイルで

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出産後のお悩みが増えています。
まず、お母さんサイドでは妊娠線や体重や体型がなかなか元に戻らないなど
赤ちゃんサイドでは夜泣き、おむつかぶれ、おっぱいが出ない

初めての生まれたばかりの赤ちゃんをお母さん一人で見るの本当に大変です。
お里帰りをして実家で産後をゆっくり出来る場合はなるべく人に頼りすぎないで
古くから言われている水仕事はお願いして赤ちゃんに関わることは慣れていくことが後々のためでしょう。

慣れていないのは当たり前で、関わっていくうちに上手にだんだん成っていきます。
夜泣きをされると新米ママは本当に困ってしまいます。その時は気持ちを落ち着けて
抱っこをして安心させたり、優しい子守歌など歌って背中を優しくさすってあげましょう。
大丈夫、母性本能があなたをお母さんにしてくれます。

おむつかぶれは植物オイルで作ったクリームをコットンにつけて患部にそっとあて、あとは
むれないようにおむつ交換を頻繁にしてあげましょう。おしっこやうんちをしたあとに肌に
直接付かないようにすることは大切ですがごしごしこすってはいけません。
ぬるま湯とガーゼでやさしくふきとります。

赤ちゃんのトラブルはいろいろあるかも知れませんがよく飲んで良いうんちをして良く寝てくれれば
最高です。さてお母さんの困ったことは妊娠線でしょうか。

皮膚のひび割れのような妊娠線は植物オイル(ホホバオイル)にラベンダーやカモミールローマン
ゼラニューム、フランキンセンス、ベルガモット、ユーカリの中から香りが好きが物を1種類選んで
50ccの植物オイルに5滴ぐらいを目安に入れた物を毎日気になる場所に優しくトリートメントします。
本来は予防が良いのですが根気よくやってみて下さい。

体型の件と母乳を出すにはタンポポ茶が良いでしょう。タンポポの根を焙煎した美味しいハーブティです。
催乳作用と肝機能を整える有用性があります。ダイエットにも優れています。

育児は育自・・・子供は本当に親を育ててくれます。感情でたたいたりおこったりせずにお母さんもゆったりした
気持ちで子育てをすると後で問題を起こすことが少ない子供に成長すると言います。季節は春です。空や雲や鳥や花や
自然の変化をお母さんも一緒に感じてみましょう。

尚ペパーミントの精油は母乳を止める働きがあるので授乳中は使わないで下さい。どうしても断乳して
ミルクに変えなくれば行けないときにお母さんの胸に植物オイルで希釈してトリートメントをします。
詳しくはおたずね下さい。正統派のアロマセラピーサロンがお手伝いします。