07
2016

やまなしの花の思い出

CATEGORY日記
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岩手公園に桜ともリンゴとも違う純白なやまなしの花が咲いていた。
仙台の実家にも植えてあって、毎年小ぶりの実を付けた。

私がまだとても小さい時その実を採ってきてフルーツポンチらしきモノを作った。
すぐ上の兄におやつだと言って食べてもらったがなぜか兄はお腹をこわした・・・
何がいけなかったのか未だに分からない。

それから数年して一番上の兄が宮沢賢治のやまなしの童話が入ったソノシートを買ってくれた。
いまだに大切にしている私の宝物

やまなしの白い花をみると小さい時の思い出が走馬燈のように浮かび上がるのです。