08
2016

慢性疲労に気づいたら

CATEGORY日記
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昨今ニュースでも報道されたように慢性疲労から来るうつや自殺および様々な病気が多くなったそうです。
原因の究明はうつと同様完全には分かっていないそうです。しかし、心と身体を同じと考えると原因の多くは
ストレス由来の自律神経とホルモンのバランスの崩れから来る脳疲労と申し上げれます。

脳疲労は個人差も在りますが真面目で頑張りすぎて完璧を求め、更に人の評価を気にすることで自分の
命の脳がSOSを出していることに気づかずに、かなりの不眠やいらいらや不安感、頭痛、腰痛などの痛みや
冷えや疲労感、無気力、発熱、湿疹などでどうしょうも無くなり、やっとどうにかしなくればと行動するほど自分の
命を後回しにして頑張り過ぎている・・・・と言う方々に多いように感じます。

自然を写真に撮っていて気づく事は元気な個体には虫も付かず病気にもなりにくい・・と言うことです。
自然および生物には本来自然治癒力という本能的免疫力が備わっていて人間も少しぐらい無理をしても
30歳までは自分の中から頑張れホルモンというドーパミン系のホルモンが副腎から出てきます。
30歳をすぎたらよけい自身の生活の緊張緩和のバランスは大切。特に熟睡が鍵を握ります。

しかし、昨今は30歳を待たないでもこの頑張れホルモンが出なくなるほど頑張っている方々が多く
検査にも出ないので心療内科に行く事を奨められ、そこで薬を飲んで様々な副作用を起こし何とか
したいとワラにもすがる気持ちで正統なアロマセラピーサロンにいらっしゃいます。

アロマセラピーはホルモンや自律神経のバランスのくずれをリラックスすることで慢性疲労の原因の
脳疲労を取り更に体内に蓄積された疲労物質や余分にため込んだ水分や薬などの副作用の毒を
体外に排出します。そのことで本来ののバランスが取れた心と身体つまり元気な心と身体に戻します。
具体的には熟睡出来る、身体が芯から温かい、痛みが感じられない、やる気が出てきた、肩の力が抜け
てきた、心が安定してきた、過食が無くなった、五感が働くようになって美しい物に感動できる・・・等々

アロマセラピーはハーブから採れた100パーセント純粋な精油を用いた5000年の歴史のある代替療法で
自然療法です。精油には心と身体と肌に対する有用な成分が一つの植物で1000以上もあり有史以来
薬として使ってきたメデイカルプランツです。
きっとご自分の脳がご自分に必要な香りを良い香りとして選ばれることでしょう。

特に4月から5月連休の終わった頃に、今まで頑張ってきた気持ちが緩んで休みが続いた事が引き金となり
学校や会社に行きたくなくなる症状を五月病と言っています。自律神経はあくまでも緊張と緩和のバランスで
あることを認識され、命の脳がとことん自分に帰ってゆっくりなさればいやでも元気は回復してきます。
長期にわたって休みたくない方は正統なアロマセラピーが社会で活動しながら副作用も無くご自分らしく
元気になるお手伝いをさせて頂きます。最期まで読んで頂き有り難うございました。

「君は君、我は我なり、されど仲良き」   武者小路実篤


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