16
2016

宮沢賢治が望んだもの

CATEGORY日記
597_20160516165756f5a.jpg

今日は少し足を伸ばしてみたら滝に出逢いました。
宮沢賢治の童話「ドングリと山猫」の舞台のようです。しかし、季節は五月。
ドングリの木達も今は若葉と長い雄花が地味な色を風に揺らしています。

賢治さんの童話は滝も動物も植物もちゃんと擬人化され人間と話をします。
賢治さん自身も自然と対話が出来た人なのでしょう。

光と風から教えてもらったお話が何年も先まで子供や大人の心を優しく温かく
宝石のようにキラキラ輝いてくれることを願った賢治さん。
自然の中にいるとその思いが感じられます。