25 2016

バラの精油にも助けられた

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6月はバラの季節。
公園で家庭の庭で美しくバラが咲きにおっている。

私は自分の不注意でけがをしたがバラの精油は毛細血管の弾力を増し
瘢痕形成(傷跡を治す作用)や殺菌消毒作用があって心も明るくさせる作用があるために
今回ラベンダーやローズマリーと共に毎日眼帯の下のコットンに水で薄めた
精油を貼り付けていた。歴史的には有名なハンガーリーウオーターの現代版だ。

そのお陰で今やほとんど傷口や腫れも目立たなくなったので眼帯もとった。

その感謝を込めて近くのバラを両目で撮らせて頂いた。有り難うね、バラさん。
有り難う、わたしの傷を癒してくれたハーブたち。

追記:専門的に見ると精油を採るバラの品種は限られていて特に有名なのがオールドローズの中でも
ブルガリアローズ、ダマスクローズです。精油分が含まれるのは0,01~0,02パーセントと
100グラムの花から0,01~0,02ccしかとれません。
写真のバラはモダンローズで人間が品種改良をしたバラだと思います。