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2016

共生への願い

CATEGORY日記
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ひさしぶりで日没を撮った。
東から出て西に沈む太陽はかってエジプトでは神だった。
沈んではまた昇ぼる太陽は復活や不死の象徴でもあった。

科学の進んだ現代でさえ太陽の恩恵なしに生物は生きられない。
しかし、太陽の紫外線から守るオゾン層の穴は年々歳々大きくなっているという。

人間は葦のようにか弱くとも考える葦だと言ったのはパスカルだ。
人間の英知が色々な意味で共生を望むとき、我々の英知が地球を救い
美しい地球を子孫に残せるように祈り、行動したい。