04
2016

命からのSOSに気づいてあげて

CATEGORY日記
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アロマセラピーは心と身体と肌の不調を改善する5000年の歴史を持つ自然療法であり代替療法です。
ストレスが原因で起こる症状は心と身体と肌の不調に現れてきます。そのためか、精油も心と身体と肌に
対応する薬理成分が一つの精油で1000ぐらい見つかっているようです。

特に、肌に湿疹が出来やすい人はストレスを抱えていて更に発散させにくい人が多いようです。
お顔では鼻から下、あごに掛けて。身体は背中や胸腺、腕足のリンパ節に多く見かけます。
ストレスニキビはなかなか薬では根本的な治癒がみられません。

特に顔に出やすい人は言葉で自分のつらさを伝えにくく「分かって欲しい」とアピールしているようにも
感じます。人に見せている自分と自分の中の本当の自分にギャップがある場合が多いようです。
良い香りと感じる精油と正統なアロマセラピーが今の不調を和らげ、本来の自分を知る手がかりになることでしょう。
気持ちの良いギャップが少ないご自身に気づくと肌の不快な湿疹も少なくなります。

写真は日本名を忍冬(にんどう)または、スイカズラ。ハーブのハニーサックルと近種で
化膿性の湿疹に有用と薬草辞典にあります。