07 2016

未来への確信

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「空に吸われし、15の心」は有名な石川啄木の歌の一節です。
その歌碑のある城跡で学校の授業を抜け出して多感な啄木はどんな自分になりたいのかを
城跡で寝転びながら空を見ながらイメージしていたのでしょうか。

現代にあって未来が希望に溢れている人は幸せな人です。
しかし、自分の未来は自分の作り上げる強いイメージと出逢いによって開かれる物なら
青く高く済んだ夏晴れの空に成りたい自分の人生を空や雲に託してみるのも
悪くはないような気がします。

どこまでも自分を信じて誠実に人の役に立つことをし続けていれば未来はきっと幸せだと確信します。
幸せのイメージは青い空に浮かぶ白い雲のようにスッキリとして、心に爽やかな風が吹く事でしょうか。
今日を幸せに感じ・・それを1日1日未来に続けていけば未来はきっと幸せです。

ついていない日の裏には自分の考え次第で良い事もちゃんと用意されている気がします。