12 2016

キンミズヒキソウの王冠

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どこでも見かけるキンミズヒキ。よく見ると黄色い花が美しいのです。
ハーブ名はアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)咳止めや憂鬱な心に明るさを取り戻すハーブです。

日本のキンミズヒキにもフェノール類、フラボノイド配糖体、カテキン類を含み止血や消炎作用があります。
花が咲く前に、全草を収穫したものは、漢方では竜牙草と言われるようです。

こんなに優れたハーブですがあまり薬理作用の事は理解されず、ただ、秋の野を歩くとキンミズヒキの
王冠のような種が衣服について閉口した人は少なからずいると思います。
とても逞しいハーブなのです。邪魔にせずにズボンについた王冠のような種を蒔いて
咳などで困ったときにお茶にして利用してはいかがでしょう。

参考:「:身近な野の花のふしぎ」

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