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2016

ドングリの木、カシワ

CATEGORY日記
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岩手公園で柏餅の柏の木が秋の日に照らされて緑を一層濃く茂らせていました。
よく見ると麦わら帽子のような帽子の中にドングリも育っています。

一般にドングリと言ってもブナ科の樹木に成る実は総じてドングリと呼ぶようです。
カシワの葉は殺菌作用があるために柏餅に使われたり、味噌を作るときにカビを防ぐ為に
味噌の上に敷かれていたのを田舎に行って見せてもらいました。大昔は皿として
使われていたようです。

カシワは冬が来ても葉が落ちずに茶色のまま風に吹かれてザワザワと音を立てます。
枯れてまで次世代の若芽を寒さから守るのは意味のあることなのでしょう。

若芽がでたら緑の葉を落とすユズリハと子孫を守ると言う意味で共通点があるのかも知れません。

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