01
2016

無心でする。

CATEGORY日記
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リスが無心で栗を土に埋めている。
命の声がリスに備蓄を命じている。

アロマセラピーをする時も無心で行う。
五感を研ぎ澄まし、どこが冷たいか熱すぎるか硬いかを瞬時に把握する。
把握して心地よい施術ができるまで、解毒して元の良い状態に戻すまで外国では
100人の臨床例を必要とする。

運動の選手も無心は要求される。
無心になるまで同じ動作をくり返し練習する。
いざ本番になって体が瞬時に条件反射するまで練習を重ねる。
考えていてはダメだ。

無心にはひらめきがある。そのひらめきは成功に直結する。
または自分の命を、自分が存在する理由を、必ずや気づかせ守ってくれるに違いない。

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