22
2016

病気の予防にアロマセラピー

CATEGORY日記
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過度な緊張が色々な病気を作ることは、「心と身体は一つ」と考え、自律神経のバランスを問題視する
免疫学や脳科学のドクターの中からも提唱され、今までの対症療法ではらちがあかないとまで
言われるようになりました。

緊張の強い人は真面目で責任感が強く一生懸命の人が多く、好きな言葉は「まだまだ」や「ねばならぬ」で
「良い加減」などは決して好きな言葉ではないかもしれません。しかし、宇宙自体がバランスで出来ていて
人間の生命も自律神経という緊張させる交感神経と緩和させる副交感神経のバランスの上に成り立っている
事実から見て認知症もがんや糖尿病も高血圧も緊張という交感神経優位の持続でおこる産物になり得ます。

未病で自分の体や心が色々な症状を出してSOSを教えてくれている時、しかし病院の検査で何でも無いと
診断された時は、心や身体をゆるめてのんびりしなさいと言う命からのお達しとしてすこしのんびりしましょう。

そんな暇は無いと言う方には正統なアロマセラピーで緊張をいち早く取って脳を休め、気持ちよく熟睡出来る
リラックスと緊張状態の持続で溜まった冷えや病気の原因となる毒素をお出しするデトックス(解毒)を
お奨めします。アロマセラピーは何よりも怒りや不安感をなくし、認知症や癌などの病気の予防に
お役に立つことでしょう。自分を変えたいと言う場合も、心理学のカウンセリングの併用で可能です。


アロマ館

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