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2016

寒さはストレス

CATEGORY日記
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高松の池の北側が凍っていました。ガマが冬の風情を感じさせます。
さて、私はストレスケアーのアロマセラピストですのでどんなことに人間がストレスを抱えるのか
そのストレスがどれほど心身をむしばんでいくかを熟知しているつもりです。

ストレスとはイヤな刺激と訳されていますが現代の病気のほとんとがストレス由来の物だと
言われるようになりました。ストレスを与えるストレッサーは人それぞれ異なります。
その中で物理的刺激として寒い熱いも立派なストレッサーになるものです。

イヤだと感じる刺激は一瞬にして血液の流れを悪くすると共に物言わぬ機関の血管をも不調に
させます。どこが悪くなっても困りますが血管がぼろぼろになる自覚症状がないので日ごろから
体調に気を付ける必要があります。それは自律神経の不調と重なります。

寝ても熟睡感が少ない、疲れている、頭痛や腰痛がある、肩こりむくみ、尿の出方が悪い、過食拒食
など日ごろの気づきの未病(検査では何でもないが調子が悪い)が結果として自律神経のバランスを
崩し血管を健康に出来ない理由になるようです。

冬の寒さ対策と寒さに対して過度に反応してイヤだと感じないで愉しく知恵を出して冬を乗り越え
血管を丈夫にしてサラサラの血液が流れるように致しましょう。
心も身体も日だまりにいるようなぽかぽかが脳は気持ちが良いようです。冬は心と身体を
ぽかぽかにすると免疫力も高まりインフルエンザや風邪から自分を守れます。加えて柔軟な心を。

アロマ館

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