05 2017

薬の副作用とアロマセラピー

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ニュースを聞いていたら薬の副作用の話をしていました。
特に高齢者の方は最低7種類の薬を併用して服用しているとの事。
ところが研究の結果、特にお年寄りは薬の副作用の排出器官の肝臓、腎臓の働きが良くないので
不眠やふらつき転倒などの症状を起こす原因になっていることが研究報告されたと言うことです。

最近は病院で「薬はいりますか?」とか「何日分必要ですか?」などと聞かれると
アロマ館にいらっしゃるクライアントの方々がおっしゃっていました。

多くの薬は副作用があることは多くの方の知るところではありますが、その前に解毒をしてくれる
腎臓、肝臓の働きを高めると薬も本来の薬の役割を果たすことでしょう。しかし、何よりも自律神経が
副交感神経優位のリラックス状態にならないと肝臓、腎臓ないしは内臓すべてが働きが悪くなることを
知っている方は少ないかも知れません。

更に人間にはすばらしい自然治癒力という免疫力が備わっているのにも関わらず、ストレスが免疫力を
どんどん低下させている事を頭に置いて、緊張したら緩和をなさって、どうぞ日々の生活の中でストレスという
イヤな刺激を持ち続けない持ち越さない工夫をなさってはいかがでしょう。

正当なアロマセラピーはリラックスして脳の疲れを軽減し、内臓の働きを高め免疫力を高め病気を予防する
セラピーでもあります。お年寄りに限らず薬を服用している方は肝臓腎臓の働きを高めるためにも
ご利用頂きたいと思います。特に仕事でお忙しい方にはお奨めのセラピーです。

アロマ館

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