11 2017

ヤドリギが冬に元気なわけ

1234.jpg

インフルエンザが猛威をふるっている様子ですが、私とヤドリギはお陰様で元気です。
寒さに強い植物にはそれだけの意味があるように思います。中国医療でヤドリギが
婦人科系に良いとされているのは冷えに対応する所以ではないかと思います。

肩こりや頭痛などあらゆる不調の原因は冷えによると言っても過言ではなく、不快な刺激のストレスも
冷えを作る原因になることは以前からブログでもお話しているとうりです。古代ギリシャの哲学者で有り
医師でもあったアリストテレスの「特徴類似説」からみても寒さに強い植物は冷えに対応する根拠になるのでしょう。
特に冷やしては行けない場所は解毒をして血液を浄化する肝臓、腎臓と血液を作る骨髄です。
セラピーの現場でも骨が冷たく内臓が冷えているクライアントの方が多い事に気づきます。

まだまだ、ヤドリギは科学的分析の結果待ちですが、とにかく体の芯を温かくし心を豊かにして良い眠りをし、
何とか寒さから来る冷えやストレス由来の冷えを真摯に日常生活で改善していきましょう。
病院に言っても何でもないと言われたら、安易に薬に頼らずに先ずは正統派のアロマセラピーで
身も心も温泉に行った以上の温かさを体験してみて頂くのはどうでしょう。温泉に行けない忙しい方々にお奨めです。

アロマ館

ランキングサイトに参加しております。クリックしていただけると嬉しいです。
  写真