26 2017

低体温は免疫力を低下、冷えにご注意

多くの鳥たちが寒空に重力に逆らってすぐに飛び立てたりするのは高体温が原因だそうです。
41度から43度もあるそうです。私も最近の人の中では体温が37度と高温でよく驚かれます。

数年前専門学校にアロマセラピーを教えに行っていた時、女子のほとんどが低体温で中には
35度等という信じられない人がいて心底心配しました。やはりいつも寒そうな顔をしていて
アロマの実習のあとは体がぽかぽかすると喜んでいたのを昨日のことのように思い出しました。

また、ある時は授業中真夏でもよくトイレに行く人がいて、それが緊張からくるものと感じた時に
お腹にホッカイロをしてもらったらお腹が落ち着いたと言うこともありました。
真夏でも緊張しやすい人は交感神経を優位にして冷や汗をかかせるのでお腹が特に冷えるのです。

体温が高い人は免疫力も高いと説くのは、免疫学の権威の安保徹先生。先生はその著書「体温免疫
力」で全身に癌が転移していた患者さんが風邪を引いて高熱を出しそのあと、癌が無くなっていた
という臨床例を書いています。更に、体温が低い人はアトピーや花粉症や癌やリュウマチに
なりやすく、それどころか病気にかかりやすい人は押し並べて低体温だという事だと臨床例
からあげていました。免疫学は自律神経とも密接に関わりいつも緊張して交感神経を優位
にしていると体温も低く、いわゆる血液を含む体液循環が上手くいかないので冷えをつくります。
リラックスの副交感神経を優位にする時間が現代人には必要です。

鳥のように高温であるならば熱エネルギーが効率よく使えますが若い女性がダイエットで
熱エネルギーの素の炭水化物を食べずにサラダのような体を冷やす食べ物や冷たい物ばか
り飲んでいてはエネルギーを出せないばかりか生死に関係してきます。冬は温かい物を
食べて温かいお風呂に肩までゆっくりつかり、自分を責めすぎないで気持ちよく寝ましょう。
鳥さん達はこんな寒いなかでも自分のエネルギーで生き抜いているのです。


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京都では白いダイサギが春の使者だといいます。北上川にも春の使者がやってきました。(いつもいるようですが)

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木の梢にいるシジュウカラも冬場は餌を探してスズメが良く来るギシギシの枯れ枝の下で餌の種を探しているようです。

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ヒドリガモのご夫婦が川で行ったり来たりの流れを愉しんでいました。水鳥の羽毛はすごいです。
羽布団やダウンジャケットはほとんどがアヒルやガチョウの羽毛だということです。
ちなみに私は、羽毛を使った製品を本能的に使っていません。とても不思議ですが・・・


アロマ館

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