25
2017

雪原に春の兆し

CATEGORY日記
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どんな過酷な環境の中にも幸せを感じられる人がいる。
反対にどんなに恵まれた環境の中にいても心が満たされない人もいる。

雪に埋もれて春を待つ北国で人々は自然を受け入れ
必ず来る春を辛抱強く待つ。
只待つのでは無い、冬には冬にしかやれないことをし、
あとはゆっくりくつろいで鋭気を養う。

春の太陽はいつしか、つららを溶かし木々の芽を膨らませ
頬に当たる風を変える。日が長くなって・・・・

何度かの大雪の後になごり雪を降らせ、土手の日当たりの良い場所に
フキノトウを目覚めさせ、キブシや万作の黄色い花を春の使者として贈る。

雪の草原にも春の光の兆しが見え始める頃。
木々の影が青く青く伸びる。


アロマ館

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