18 2017

岩手公園のアセビの蕾

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風はまだ刺すように冷たいが耳当てとマフラーと手袋とスパッツとホッカイロのお陰で
散歩も愉しい。岩手公園は雪が溶けて所々ぬかるみがあるが、春は間近だ。

日の当たる場所ではアセビが薄桃色のつぼみを付けていた。こんなに可憐な蕾をもつ
木も馬酔木と書くように葉は毒だ。昔はこれで殺虫剤を作ったと本に書いてあった。
動物は本能で毒を知り、鹿の食害に苦慮している場所では馬酔木を植えると聞いた。

春先に純白なスズランを連ねたような花には心惹かれる。そういえば、スズランも
毒草だ。植物は毒で自分を守っているのだろうが人間は毒を溜めると良い事がない。
春はデトックスの季節でもある。

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