04 2017

幸せな記憶

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桜の木の下で嬉しそうな子供の顔を見るとほっとする。
お母さんの笑顔、お父さんの笑顔、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が
時を経て桜を見たときに海馬という記憶の脳から鮮やかに蘇ってくるからだ。

桜の木の下では誰もが愉しい、美しい思い出を創って欲しいと願う。
どんなに苦しくとも、桜を見れば、子供の頃の幸せな記憶が蘇って
「よしがんばるぞ!!」と心からヤル気が湧くのだから。

過去ばかりでは無い。未来永劫の幸せのために今を幸せの思いで一杯に
すると過去も未来も幸せにリンクするのだ。

だから、桜の下で悲しまないで下さい。

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