26 2017

不思議な生物たち

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毎日のように時間を見つけては写真を撮っていると「不思議だな」と
感じる事が一杯ある。最近は色々な意味でゆとりが出てきたためか
そんなことも真摯に向き合えて嬉しい。

まず、ヤマボウシの本当の花が終わって(白い花は疑似花)赤い実に
なるまでの様子。始めて写真に納めた。花は一つ一つの小部屋を持ち
それらがそれぞれ種に成って一つの実となる。赤くなった実を食べると
きれいに凹凸が無くなり区画のもようだけが残る。種はこの部屋分あると
言うことだ。面白いなとつくずく思った。

トンボはこの角度からだとよく分からない。イトトンボの仲間らしいが
体はきれいなエメラルドグリーン。図鑑では分からなかった。

三番目はニワトコの実、セイヨウニワトコはハーブ名エルダーと言って
黒い実がたわわになる。双方ともハーブ。
セイヨウニワトコの花は「インフルエンザの特効薬」として有名だが
日本ニワトコは花のつぼみは有毒だから使っては行けないと薬草辞典に
あった。不思議だと思う。

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